メディアレップについてメモ
「メディアレップ」とは、インターネット広告の仲介業者のこと。広告掲載を希望する広告主(を抱えてる広告代理店)と、媒体(WEBサイトやメルマガなど)を仲介します。
メディアレップはなぜ存在するのか?
それは、面倒臭さを解消してくれるからです。
広告に関連するプレイヤーは4者。すなわち、
- 広告主
- 広告代理店
- メディアレップ
- 媒体
広告代理店が存在する意義は、広告主がたくさんある媒体を選択して広告掲載を行うことが非常に面倒だから。代理店に頼めば、広告主は代理店1社を相手にすればよいだけので楽。
同様にメディアレップが存在する意義は、代理店がたくさんの媒体に問合せをかけるよりも、メディアレップ1社に頼んだ方が楽だから。
代理店・メディアレップが存在しないと、広告主や媒体の担当者はたくさんの人と連絡を取りながら広告の空き枠を確認し、広告を掲載しなければならず、凄いコストになります。
代理店・レップが存在することで、
- 広告主は、1人の代理店の担当者と話をする
- 代理店の担当者は、1人のメディアレップの担当者と話をする
- メディアレップの担当者は、媒体の担当者と話をすることなく枠を埋めていく(多くの場合、レップに広告枠の管理権限がある)
という非常にシンプルな流れで仕事を進めることができます。
…と上司が教えてくれましたw
カコイイなあ、メディアレップ。
ちなみに国内のメディアレップというと、
- サイバー・コミュニケーションズ(電通とソフトバンクの合弁)
- デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(博報堂、アサツーディ・ケイ等が出資)
など主要なのは数社。
結構大手が押さえてるんですね。
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