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ブレイナーがXMLでコンテンツマッチ広告を配信開始

2006年1月29日 | カテゴリ:広告・マーケティング
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ブレイナー、新コンテンツマッチ広告-XMLで配信するAPIを提供
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20095372,00.htm
ブレイナーは1月27日、ウェブサイトのコンテンツに適した広告を自動的に提供するコンテンツマッチ広告サービスで、新たにWebサービスを使ったXMLによる広告配信をウェブプログラマー向けに開始した。

個人が利用できるコンテンツマッチ広告としてはGoogle AdSense以外にめぼしいものが少ないのが現状。まだ広告主は数十社、掲載パートナーも1000サイト程度と規模は小さいですが、新しい選択肢になればと思います。

広告出稿がキーワード入札制だったり入札額・マッチ率で報酬が決まる点など基本的な仕組みはAdSenseとほぼ同じですが、

グーグルのアドワーズ広告やオーバーチュアのスポンサードサーチ、多くのアフィリエイトサービスなどは、広告掲載サイトに貼り付ける専用のHTMLタグが JavaScriptで既述されている。一般的な検索サービス、エンジンはJavaScriptを無視するので、掲載された広告を検索エンジンは認識してくれない。その点、今回のサービスはXMLで既述しているので、検索エンジンが認識してくれる。

効果は未知数ですが、これは広告主にとっては大きなメリットになる可能性がありますね。極端に言えばクリックがゼロでもSEO効果という副産物があるわけですから。むしろAdSenseにはリンクポピュラリティ効果が無いというのが僕にとっては盲点でした。

広告を掲載する一般ユーザとしても、AdSenseはいつ停止されるか分からないという話も聞きます。リスクヘッジとして併用するのもよいかもしれません。

コンテンツマッチ広告のブレイナー

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