第16回WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪
土曜日は第16回WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪に参加しました。講演後も四次会まで参加し、二日酔いの体を引きずって翌日フットサルに行って足首を捻挫してもうヘトヘトなのですが、忘れないうちに感想をまとめておきたいと思います。
【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪
http://websig247.jp/meeting/16/000060.html
そろそろもっとつっこんだ使い方をしたいと思っていたMT。なので特に今回の第2部、野田さんのセッションは楽しみでしたが、期待通りすばらしい内容でした。やりたかったら本読めよという声も聞こえてきそうですが、重い腰を上げるきっかけとしてセミナーへの参加は有効な手段だと思う次第なのです。
まずは基本の確認から・・・
まず第1部、蒲生さんの講演「実践!MT4を使って作る簡単な企業サイト」は基本の確認で、比較的平易な内容。まずはデフォルトテンプレートは捨てて自分で書きましょう、と。確かにMTのテンプレートはStyleCatcher前提の作りになっているからか、とても分かりにくいですよね。僕も新しいブログつくるときはいつも独自の基本テンプレートをまず貼り付けて、それを元にコーディングしてます。
そいえばMT4のデフォルトテンプレートって?
と、書いておきながら僕はver3.35からそのままテンプレ移行したので、よく考えるとMT4のデフォルトテンプレを知らなかったり。MT4のデフォルトテンプレートについては以下のまとめがよさそうです。
MT4のデフォルトテンプレート
http://taeko.w-museum.com/wing/200708312303.html
ふむふむこれは再勉強が必要ですなあ、というところで第2部へ。
MTってここまでできるのか
第2部。野田さんによる「開発プラットフォームとしてのMovable Type」は、大阪人的に巧みなトークもさることながら、独自に自社開発している拡張機能の数々が圧巻!後の懇親会で「パッケージ売りすればいいのに」という声もありましたが、僕も自分の仕事で使えるなら使ってみたい。ここまでいじり甲斐があり、いじってしまうユーザが多いのもMT強みと言えるのかもしれませんね。
特に入力フィールドの追加などMTのエントリー編集画面を操るExtFields(LeftFields)は、まだMT4に対応していないRightFieldsやCustomFieldsに換わる存在になるのではないかと公開を期待しています。
MT4のエントリー投稿画面の入力フィールドを簡単に,無制限に増やせるExtFields。
http://junnama.alfasado.net/online/2007/09/mt4extfields.html
顧客視点のCMS設計はみんなが幸せになれる
技術者と一緒に仕事してると、こういう点を見落としがち。そんなインターフェイスありえない!という突っ込みは日々100回くらい自分に言い聞かせないと。
Movable Type VS WordPress
質疑応答での話題。定番な感がありますが、ちゃんと日本語のサポートがあるMTってやっぱり安心。「このテーマでイベント企画しようと思ったけどWordPress側は誰を呼んだらいいんだ」って話には笑わされましたが、ほんとにMatt Mullenwegさん(だったっけ?)をお招きしたら面白いかもしれませんね。
やっぱりMovableTypeはすばらしい
MovableTypeって全然高くない。これだけちゃんと考えられてて、サポートもあって、高機能で、愛されているソフトが基本ライセンス52,500円で使えるというのはやっぱり幸せなこと。この52,500円をケチる人とは戦っていかなきゃ。
そして今回もWebSig大阪が無事開催されたことに感謝
多忙な中、準備のために多くの時間を割いていただいた蒲生さん、野田さん、WebSigモデレータの中野さん、坂西さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。僕自身も機材準備や受付など、運営のお手伝いという立場からの参加でしたが、このエネルギーには毎回驚かされます。僕も早くあっち側に行かないと。
あと僕、今回は司会させていただきました
余談ですが、当日急きょ司会を任させていただくことに。司会デビュー!貴重な経験をさせていただいた中野さんに重ねて感謝!これをきっかけにもっと深くイベントにコミットできるようになればよいのですが。
posted by nac | permalink | comments (0) | trackbacks (0)








コメント